家庭の悩み

夫婦間のトラブル

どんなに仲の良い夫婦でも、全くトラブルが無いというのは極めて稀です。
一度ならず離婚を考えたことがある夫婦も多く、原因は様々です。

もともと全く異なる環境で生きてきた他人が家族になるのですから、安定するまでに幾度となく壁が立ちふさがります。
家庭内がギスギスしてしまえば、外に安らぎを求めるのは必定で、浮気や不倫が離婚の原因になることもあります。

子どもがいる場合、簡単に離婚に踏み切れず、我慢しながら同居を続けている仮面夫婦は多いのです。
離婚するのは簡単ですが、一度は修復の努力をしてみることが大切です。

 

家庭内暴力

DVは許されざる行為ですが、加害者もかつては虐待された被害者であるケースが多く、連鎖を断ち切れないことが多いのが現状です。
単純なものではありませんが、加害者も被害者も克服する方法はあります。

かつては男性が加害者であるケースが殆どでしたが、最近では女性が暴力をふるうケースも増えています。
いずれにしろ、更正のためのプログラムがあり、実際に成果が報告されているのです。

 

介護疲れ

高齢化社会へと移行しつつある日本ですが、50歳以上のほとんどが、親の介護や身内の看護など、背負ているものがあります。
逃げることのできない性質のものだけに、誰もが責任の重圧から心身ともに疲労してしまいます。
介護疲れが原因の犯罪も少なくないのが現状です。

破たんしてしまう前に、カウンセラーに相談する事で救われたケースもあるのです。
見方を変えることで心が解放され、介護する側の精神状態が好転すれば、介護される側も安定するという、正の連鎖が起こります。

 

弁護士との連携

カウンセラーは単に相談するだけでなく、現実的な問題解決のために、必要ならば弁護士や行政書士などとの連携も行います。
問題解決で心の重荷が取れれば、健康な精神状態を取り戻すことができるのです。

ただ、悩みの中にいる人には、解決のために何が必要なのかを見極めることができないだけでなく、
何かをする気力もないケースが殆どです。

解決のためのノウハウを持っているからこそカウンセリングができるのです。
誰にも相談できない家庭の問題こそ、カウンセラーに相談することが肝要です。

 

すれ違いの原因と解決

親子と言えども別の個ですから、理解し合えないことによるトラブルはあり得ます。
他人じゃないからこその歪みは、その分根深く、他人に相談して解決できるケースはごく稀でしょう。
カウンセラーにはこうした親子の問題に関する相談件数も多く、解決に導くノウハウも豊富です。

カウンセリングを行うことだけで、一人で抱えているよりもずっと気持ちが楽になるのです。
勿論気持ちを楽にするだけでなく、実質的な解決方法を導き出すことが目的です。