カウンセラーの転職

カウンセラーの転職

 

カウンセラーとして転職するには

カウンセラーとしての転職は、決して簡単なことではありません。

現代人の心に寄り添う役割を果たすカウンセラーですが、
まだまだカウンセラーを雇うところは少ないからです。

しかし、全くないというわけではなく、きちんと探せば転職が出来る場所は必ず見つかります。
すぐに転職しよう焦るのではなく、「ゆったり、のんびり」構えながら、
いついい条件の求人を見つけてもいい様に、スキルアップをしていくといいでしょう。

では、ここで「カウンセラーとして就職することが出来る場所」を記述してみたいと思います。

 

やはり医療関係は強い

カウンセラーの就職先として、やはり医療関係の職場が多いという印象です。
特に、臨床心理士の資格を持っていると転職に有利。

医療関係の場合、やはり資格で「どの程度の知識があるのか」で人材を選びますので、
まずは紹介することが出来る様な資格を持っていると有利です。
そうなると、やはり「臨床心理士」「精神科医」などの資格は強いのではないでしょうか。

また、介護の世界でも活躍するカウンセラーが増えています。
介護というのは、される方もされる方も何らかのストレスを抱えるもの。
だからこそ、そのストレスや悩みを抜いてあげることが出来る存在が必要になります。

そういう場所でも、カウンセラーの求人があることもありますので、探してみるといいでしょう。
医療系の求人を見てみると、介護系の求人サイトがたくさんあります。

看護師は、患者さんやお年寄りの悩みを聞くことはもちろん、
医療関係者や介護される側の家族など、多くの人の悩みを聞く仕事もおこないますので、
こういうところから、カウンセラーとして働くことが出来る可能性も出てくるかもしれません。

 

不妊カウンセラーなどの資格

カウンセラーの名前がついた資格を持っている場合、やはりその業界での需要が高いと言えるでしょう。
例えば、結婚カウンセラー、恋愛カウンセラーなら、結婚相談所はどうでしょう。

不妊カウンセラーなら、婦人科などの需要があるかもしれません。
このように、カウンセラーの資格を取得することで、就職することが出来る場所の幅は確実に広がるでしょう。

しかしやはり、カウンセラー慣例の資格で一番強いのは、「臨床心理士」であることは間違いありません。
臨床心理士は簡単に取得することは出来ない資格ですが、とっておけばカウンセラーへの転職には
非常に有利になります。