母乳育児カウンセラー

母乳育児カウンセラー

 

母乳育児カウンセラーという仕事について御存知でしょうか。
母乳育児カウンセラーとは、つまり「いい母乳が出る様に、お手伝いをするカウンセラー」のこと。

「世の中には、本当にたくさんのカウンセラーがいるんだな」って思うでしょう。
実は、この母乳育児カウンセラーの存在が、とっても注目されているんです。

 

やっぱり母乳で育てたい!という人のために

誤解のないように書いておきますが、赤ちゃんは基本的に母乳だろうがミルクだろうが
とっても元気に育ちます。母乳が出ないからって、そんなに気に病むことはありません。

ミルクは栄養バランスがとれているものも多いですし、子供が喜んで飲むならそれでいいのです。
ただ、ママの中には「なるべく赤ちゃんは母乳で育てたい」という人もいて、そういう人が
母乳育児カウンセラーを頼ります。

母乳って、実は色々とデリケートな問題があるって知っていましたか?
母乳は、ママの血液から作られるものです。だから、ママの身体がいい状態じゃないと、
赤ちゃんに行く栄養もいいものではないということになっちゃうんですよね。

だから、ママはいつも「赤ちゃんにいい母乳をあげられるように」と悩みます。

そんな時、頼りになるのが母乳育児カウンセラー。
「赤ちゃんにいい母乳を」と考えているママには、とってもオススメの存在です。
とにかく、母乳のことなら何でも相談に乗ってくれるのが母乳育児カウンセラーなので、
母乳育児の最中はかなり頼りがいのある存在になること間違いなし。

「母乳育児カウンセラーに頼りたい」というママはとっても多いそうで、
そういう人のために色々と相談に乗ってくれるそうです。こういう存在がいたら、
やっぱり心強いですよね。

 

授乳中のトラブルにも対応しています

母乳育児カウンセラーは、授乳中のトラブルにも対応しています。

例えば、赤ちゃんがおっぱいを吸っているときに乳腺炎になってしまうママがいます。
とにかく、乳腺炎になると痛い!そんな時、母乳育児カウンセラーが相談に乗ってくれます。
母乳でトラブルが起きないように話もしてくれますので、本当に色々な場面で頼りになる存在だと思いますよ。

母乳育児カウンセラーを頼るママはたくさんいますので、
気になる人はぜひ最寄の母乳育児カウンセラーに問い合わせをしてみて下さい。
母乳育児のヒントをたくさん持っている母乳育児カウンセラーですので、
頼りがいがあること間違いなしです。

不妊カウンセラー

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子供が欲しいと思っているのに、なかなかできない・・・
そんな悩みを抱えている女性も多いです。

つまり「不妊症」で悩むカップルということになりますが、
不妊の悩みというのは非常にデリケートなもの。
その悩みをなかなか打ち明けることができない・・・と悩む人も多いです。

絶対にそんなことはありえないのですが、
不妊で悩む人の中には、「自分には欠陥があるのではないか」などと
思い悩んでしまう人もおり、その場合は悩みもかなり深刻です。

誤解のない様に書いておきますが、
不妊症というのは多くの場合「原因が解らない」とされており、
何かが悪いということではないことも多いです。

 

不妊カウンセラーのお仕事

デリケートな悩みだけに、近親者や友人に相談することができず、
ストレスを抱えることも多いのが、不妊症に悩む人の現実です。

不妊かどうかはクリニックに行って検査を受けることで判明することもありますが
(検査をしても、原因が解らないこともかなり多いです)、こうした検査を受けること自体も
かなりのプレッシャーになりますので、通院を避ける人も少なくありません。

そんな不妊に悩む人が、少しでもストレスや悩みを吐き出し、
明るく生きることができる様に、お手伝いをしていくのが不妊カウンセラーの仕事です。

 

不妊カウンセラーになるには

資格があります。
不妊カウンセラーには、民間の団体が行っている資格試験があります。
この資格は、NPO法人日本不妊カウンセリング学会が認定を行っています。

認定には到達目標があり、この目標をクリアしなければ不妊カウンセラーになることはできません。

また、勉強の他にも養成講座を受けなくてはならないなど、そのハードルは低くは無いようです。
この資格は、5年おきに更新が必要なものですので、一度資格を取得したら
ずっと使うことができるというものではありません。

細かく更新が必要であるということは、やはりそれだけ難易度が高い資格であるということでしょう。

 

不妊の悩みを乗り越えるために

前述の通り、不妊の悩みを抱え続けるということは大変なストレスになります。
だからこそ、一人で悩む人が少しでも減るように、不妊カウンセラーがその心に寄り添います。

不妊の苦しみというのは、本当に苦しく、その人を支えていく存在が必ず必要になるもの。
だからこそ、覚悟を持って取り組まなければならない仕事です。

生半可な気持ちでできる仕事ではありませんので、相応の覚悟をした上で、
不妊カウンセラーを目指してみて下さい。

恋愛カウンセラー

恋愛カウンセラー

「恋愛にカウンセラーなんて必要なの?」などと思う人がいるかもしれません。
でも、恋愛の悩みは時に深刻なものになってしまいがちなもの。

例えば、自分はずっと恋人が欲しいと思っているのに、なかなか恋人ができなかったら、苦しいでしょう。
周囲に恋人がいる人がいるなら、なおさら辛いのではないでしょうか。

また、恋人がいたとしても、いい関係を築くことが難しい場合もあります。
喧嘩をしてばかりだとか、すぐに別れてしまうとか、そういう悩みもありますよね。

恋愛の悩みというのは、一人で考えてもなかなか解決することができないものです。
そんな人の悩みを聞き、「どうしていい恋愛をすることができないのか」について共に考えていくのが、
恋愛カウンセラーの仕事なのです。

 

恋愛カウンセラーの仕事

相談してきた人がいい恋愛をすることができる様に、お手伝いをする仕事。
恋愛に悩む人の中には、何らかの問題があって「なかなかいい恋愛をすることができない」という人もいます。

そして多くの場合、その問題点というのはとても小さなものであり、
自分からはなかなか気付きにくいものであることが多いです。

恋愛カウンセラーは、恋愛に悩む人の話をまず聞きます。
そして、その人の恋愛がなるべくいい形に進むように、アドバイスをしていきます。

このように、恋愛に関しての悩みを聞く恋愛カウンセラーは、やはり「冷静である」ということが必須。
冷静でないときはいい判断をすることができませんので、
相談者の話をいつでも冷静に聞くことができる様な能力が必要になるのです。

 

資格は特に必要ありませんが…

恋愛カウンセラーに関しては、資格はほぼ必要ありません。

ただし、全く経験なしで恋愛カウンセラーになることは難しく、
やはり心理学の知識は必須になると思います。

学校で心理学を選考したことがある人などは、有利になるかもしれませんね。

カウンセラーは資格が要らないといっても、やはり何らかの形で
「人の心理」に関わる仕事をしたことがある人が、関わることが多くなっています。

 

独立する人が多いです

カウンセラーの仕事は、独立をして行う人がとても多くなっています。
また、結婚相談所など「結婚に悩む人が集まる場所」で仕事をする例も数多く報告されており、
こういった場所で恋愛カウンセラーが活躍するケースも多い様です。

結婚相談所こそ、恋愛相談が必要になる場所ですからね。

学校カウンセラー

学校カウンセラー

大人でさえ生きにくいといわれるこの時代、子供も心に色々な悩みを抱えています。
だからこそ、そんな子供たちの悩みを聞く存在として、学校カウンセラーを設置することが
もとめられているのでしょう。

小学生でも、親や教師にはなかなかいえない様な悩みを持っている子供はたくさんいます。
特にいじめの問題などは、子供はなかなか悩みを打ち明けることができない様で、色々な悩みを抱えたまま、
毎日を過ごしているという場合も少なくありません。

だから、悩み相談のプロであるカウンセラーが子供の悩みを聞き、気持ちを開放してあげる必要があるのです。

 

学校カウンセラーになるには

学校カウンセラーになるには、以下の条件を満たしていなければなりません。
大学教員・精神科医・臨床心理士、このうちどれかの資格を持っていることが、学校カウンセラーになる条件。
しかし、ほとんどの場合臨床心理士がなるということが多いみたいですね。

なんと、学校カウンセラーとして働いている人の中で、臨床心理士の資格を持っている人は9割。
臨床心理士が、どれだけこの世界で大きな影響を与えているのかを知ることができます。
この為、学校カウンセラーになるためには、まず臨床心理士の資格を取得することが近道になるでしょう。

 

臨床心理士になるには

臨床心理士は、財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定を行っている資格です。
大学院にて専門課程を修了することで、臨床心理士の資格試験を受けることができる様になります。
注意したいのは、臨床心理士は「一度取得したらずっと使い続けることができる資格」ではないこと。

臨床心理士として資格を取得したとしても、仕事を続けるためには、5年おきに更新を行わなくてはなりません。
それだけ仕事内容が難しく、高度なレベルを要求ざれる資格と言えるでしょう。

 

学校心理士という資格も

学校カウンセラー以外に、「学校心理士」という資格があることをご存知でしょうか。
こちらは大学を卒業して実務を5年以上行うか、大学院で専門課程を学んだ後に、
実務経験を1年以上にわたって積む必要があります。

学校カウンセラーは募集そのものが少ないので、なかなか就職先は見つからないかもしれません。
それでも、コツコツと就職活動を頑張ることで、必ず道は開けるはずです。

学校カウンセラーになるためには、やはり根気もいります。
「何がなんでも学校カウンセラーとして働きたい」という熱意も必要です。
チャンスがあればそれをアピールしてみて下さい。

厳密に言うと資格は必要ありません

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カウンセラーには「資格」というものがありません。
厳密にいうと「カウンセラーと名乗りたければ、誰でも名乗ることができる」ということです。

しかし、人の悩みを聞く仕事であるカウンセラーですから、誰もができるというわけではありません。
やはり専門的な知識が必要ですし、人への接し方などに長けていなければなることができない仕事でしょう。

資格がないからといって、誰もが簡単になることができる仕事ではないことは確かです。

 

最有力の資格は臨床心理士

カウンセラーには国家資格は存在しません。

しかし、カウンセラーとして働く人が多く、
社会的な信用もある資格に「臨床心理士」というものがあります。

この資格も国家資格ではありませんが、療育施設など色々なところで働いている例もあり、
社会的信用は高い資格と言われています。

前述の様にカウンセラーには資格が存在しませんが、この臨床心理士を取得し、
カウンセラーとして働く人はとても多くなっている様です。

臨床心理士の仕事自体が、人の悩みを聞いた上で解決に導くことができる様なサポートを
することですので、カウンセラーの仕事内容ともかぶるでしょう。

だからこそ、カウンセラーを目指す人に、臨床心理士の資格はとても人気があるのです。

 

臨床心理士が活躍する場所

臨床心理士は、実際にどんな場所で働いているのでしょう。
まず第一に挙げられるのが、クリニックです。この資格を持っていると、
専門知識を持ったカウンセラーとして、クリニックに就職することができる可能性が高まります。

こういった機関で働く臨床心理士はとても多くなっています。
恐らく、臨床心理士の職場として、まず思いつくのがこの「クリニック」ではないでしょうか。

また、臨床心理士は療育センターで発達障害児の療育に当たることもあります。
発達障害は、近年にできた障害名であり、以前は「障害」として認められることがありませんでした。

しかし、現在ではサポートを必要とする障害として認められ、
多くの場所で発達障害を持つ子供に対するケアが行われています。
この療育センターで発達障害児に対し発達検査などを行うのも、臨床心理士の仕事です。

他にも、学校や福祉施設、企業、家庭裁判所など、
臨床心理士の力を必要とする場所はかなり多くなっています。

このように、色々な場所で働くことができる臨床心理士の資格は、
やはり人気があり、「カウンセラーを目指したい」と考える人からは、
より高い人気がある様ですね。